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共感出来るポイントを探す

前回は共感できる話こそが、仲良くなる切っ掛けに最適といった様な記事を書きましたが、今回は仲良くなることの出来る、ポイントを「相手から”探す”」という事を紹介します。

人は一体、どこを感じて仲良くなれるかどうかを判断すると思いますか?
外見?話し方?話しの内容?服装?どこに住んでいるか?
こういった中(これら以外にも)に、”共通点”があれば、割かし早く仲良くなる事が可能です。
そう、キーポイントは”共通点”なんです。

共通点は人と人とを繋ぐには、とっても効果的なんです。
それはなぜでしょうか?

例えば、共通点作りの話題のネタとして、「天気の話」から話に入るというのが有名ですね。
出会い系サイトはいろいろな土地、全国の人が利用しているので、天気の話は残念ながら共有しづらいですが、ここで注目してほしいのは「共有の話題」を持っていると、親近感が沸くということ。

親近感を観方につければ、仲良くなることも簡単です。
共通の趣味、共通のお店、共通の知り合い、なにかお互いに共有できるものがあれば、話題のネタも作りやすいですしね。
仲良くなるきかっけを共通点から見つけることができれば、確実に出会いまでの近道が開けたと言っても過言ではないでしょう。

出会い系サイトでは、相手のプロフィールページから情報を得てみてはどうでしょうか?
簡単な情報が書いてありますし、そこから自分との共通点を”無理矢理にでも”見つけてみて、話題のネタとして使ってみてはいかかがですか?

話題のタネ 王道はこの話!

前回は映画とか音楽とかの、基本的な「娯楽」としての話のタネを記事にしましたが、共感を生む、共有のしやすい話はまだあります。

まず一つ目は「恐い話」です。
僕の持論ですが、「面白い笑えるような話」をするのは笑いのポイントの違いからくるのか、ズレてしまったりして結構難しいですよね。
でも、「恐怖を感じる」という”誰でも経験”したことのある感情なので、みんなで共有しやすいのです。

しかし、出会い系サイトではどうしてもメッセージの内容が長くなってしまいがちですし、女性にはこのテの話が苦手な人も多いのでハッキリ言って「使えません」!
まぁ、出会いに成功した時の参考程度に(すみません)。

それでは、本命の出会い系サイトで「使える話」はコチラ。
「失敗談」です。
意外と盲点だったのではないでしょうか?
成功した話も魅力的ではありますが、「共感を生む」ということに焦点を合わせれば、失敗談こそが出会いの元になる可能性が高いです。
世の中に失敗をしない人間はいませんからね。
「朝寝坊した」とか「乗る電車を間違えた」とかそんなもので結構です。
私も同じような失敗したことあるよ~という感じに話しを引き出せれば成功です。 まだそこまで知らない相手とでも、失敗を共有出来ましたね。
しかも、総じて失敗した話というのは笑いを生み出してくれる可能性があるので、最適なんです。

話に困ったらこれらの話をメッセージにおりまぜてみてください。
失敗は出会いの元でもあったりするみたいですよ。

使いやすい話題のタネ

出会い系サイトでやり取りをしていて、話題に困ってしまったなんてことありませんか?
そんな時に僕がよく使っている「話題のタネ」を紹介します。
「話題のタネ」は、二人の相性次第でどんどん膨らませる事が出来るので、参考程度にどうぞ。

まずは「映画の話題」です。
映画は大衆娯楽と言われているものの一つで、とてつもなく大きな業界ですから、誰でも一つくらいお気に入りの映画があると思います。
「どんなジャンルの映画が好き?」とか、「DVDを借りに行くんだけど、オススメの映画はありますか?」なんていう感じで使えます。
素直に進められた映画を観れば、相手との共通の話題が増えますから、出会いにも役立ちます。
他にも「音楽ではどんなのが好きなの?」とか「オススメの本」とかありますが、本は読むのが長いし、音楽は興味がなければ、ただの苦痛な時間になってしまいがち。
だけど映画ならば、つまらなくてもソコソコ観れますし、2時間程度我慢しればいいだけですので、使いやすいです。

そして広告業界や、テレビCMなどで使いやすい=人の注目を得やすいのが「食べ物と動物」です。
テレビ番組などで視聴率を稼ぎやすいのも、この2つだと言われています。
それは、誰でも興味のある、好感触を得やすいものだからです。
注意しながら観てみると、この2つを扱った番組は、安定して長いこと放送しているものが多いのに気が付きます。
以外にも、アイドルや、流行りの俳優・女優などが思い浮かびますが、人間は気をつけていてもスキャンダルを起こしてしまって、たちまちイメージに偏りが出てくるので「諸刃の剣」出ということを広告業界の人に聞きました。

すみません話がだいぶズレましたが、つまりは、この2つ「食べ物も動物」も使いやすいよ~という事。
アイドルや俳優さんなんかの話題も、出会い系サイトでは安心して使えますけどね。
そして後2つほど使える話題もありますので、長くなってしまわないように次回、紹介したいと思います。

ファーストメッセージ”が”重要

出会い系サイトで出会いを広めるためには、ファーストメッセージを大事にしないといけません。
しかし、女性会員にはファーストメッセージほど、飽き飽きしているメッセージはないでしょう。
というのも、毎日送られてくるにも関わらず、内容はどれもまったく一緒と言ってしまっても過言ではありません。
大体は、「◯◯さんはじめまして~」から始まり、「返事待ってます~」とかそんなまとめ方だと思います。
初めてのやり取りということで、皆さん緊張しているのか、キレイにまとまり過ぎているんです。

確かにファーストコンタクトなので、少しぐらい小奇麗に改まってるくらいでも良いのですが、他の男性会員と同じになってしまっているようなら、読まれる前にまとめてゴミ箱行きになってしまう可能性があります。 出会いの可能性と一緒に、ポイされてしまうのです。
ファーストメッセージほどアナタの出会力の評価へと繋がってしまいます。

では、どこで他の会員と違いをつけるのか?
内容の例を下に書いてみます。
「タイトル」
タイトルには、興味を引くような事を書いておきます。 出来るだけインパクトのあるヤツで。
「本文」
ここには、”簡単な自己紹介”と、”挨拶”。
”話題の提供”と”質問”などを載せます。

まず最初にタイトルで興味を惹きつけて、本文を読ませます。
そして本文ですが、上に書いた構成に順番はありません。
一般的なのは
挨拶⇒自己紹介⇒話題の提供⇒質問でしょう。

ここで、普通に収まりたくないのなら、
挨拶⇒話題の提供⇒質問⇒自己紹介でも面白いと思います。
最初に「はじめまして、〇〇が好きなんですね、アナタも☓☓なんですか?、遅れました僕は△△といいます」みたいな感じでもOKですね。
相手のプロフィールページを観て、気が合いそうだから即行でメッセージした、という感じの人を装っているの、管理人のよく使う内容です。

ファーストメッセージほど、読まれないと意味がありませんね。
未来の出会いのために、ゴミ箱に行かないような内容を身につけたいものですね。

メッセージのデザイン

メッセージには、本当に気を付けないといけないことが多いです。
出会い系サイトにおいては、メッセージは相手と自分とを繋げるツールになります。
メッセージの内容で、印象も決まってしまいますし、メッセージこそが出会うための確率を左右しているといっても過言ではないのです。
今回はメッセージの中でも、最も基本的な事を載せていきます。
誰でも簡単!出会いのアドバイス!

まず最初に、メッセージというのは送った相手に読んでもらってなんぼですよね。
しかし、なかなか「基本過ぎて」忘れてしまいがちなのが、キレイな文章の書き方。
ここでは、改行にポイントをおいてみてください。
文章の内容ももちろん大事ですが、読みにくい文章では誰にも見向きされないでしょう。
読みやすさ一番、メッセージの内容2番です。

改行は、読んで欲しい文を強調したり、「ここからは話題がかわりますよ~」といった時に使える便利なものです。
そして、長くなりすぎたな。と、思った時にもあえてスペースを開けることで読みやすなります。
改行の使い方を心得ることで、相手への気遣いを演出することが出来るのです。
気取った言い方をすると、メッセージをデザインするためのツールといった感じでしょうか。
上手く使って、出会いのために役立てましょう。

そして、もう一つ気をつけたいモノに、文字数があります。
やり取りをしている会員さんと一番、出会いの温度差を感じてしまいがちなのが、この文字数。

あまり長い文を送ってしまうと、重たく思われてしまいますし、逆に少ないと「自分にホントに興味があるのか?」「出会う気はあるのか?」と不安になってしまいますよね。
では、温度差を感じさせないためには、どうしればいいのか?
必然的にそういったハテナが浮かぶと思いますが、簡単です。
それは、そのまま相手に合わしてしまえばいいのです。 僕はそうすることにしています。
それでも、やりとりしていても楽しくないなと思った時には、相性が悪かったと諦めることも重要です。

プロフィールを作ろう

出会い系サイトでは、アピールポイントほど大事にしないと行けません。
アナタの印象をつけるために、プロフィールを上手く活用しましょう。

アナタの事を気にかけてくれた女性会員さんが、プロフィールを閲覧してくれたとします。
しかし、せっかくプロフのページを見に来てくれても、ろくな事が書いていなければソコまでです。
プロフには元から書き込む項目が決まっていて(例えば”年齢”や”住んでいるトコロ”などなど)、それに従って書き込んでいくのですが、その項目のなかでも、コメント欄が自由度が高くて注目です。

しかし、よく目に付くのがコメント欄でもったいない書き込みをしている人。
「どこそこのイイ大学出ました」とか「父が社長で、こんな車に乗ってます」などのアピールは、「ヤな奴」と解釈されてしまいがちです。
これは良かれと思いがちな、NGアピールの代表です。 男はプライドの生き物なので、しょうがないのかもしれませんが、気持ちのいい出会いの為には控えたほうが賢明でしょうね。

その他は「何年付き合った彼女とわかれました、誰でもいいので絡みましょう」や「こんな関係を望んでいます」などのコメントも、せっかく見に来てくれた女性を遠ざける原因になってしまいます。

逆に使えるのが、好きなものの話と、趣味の事。
好きなものは、5、6個ほど羅列しておいたら効果があります。
趣味は3、4個ほど。
あまり多すぎてもダメです。 特に趣味は羅列の数が多いほどに、浅い趣味を持っている⇒ミーハーな人というイメージの元になってしまいますから注意が必要です。
女性は共感脳とよばれるほど共感が好きなので、なにか同じモノや趣味があれば好感度はたちまちアップです。
もし無かった場合でも、このプロフを元に話を膨らます事ができます。

上手くコメント欄を活用したプロフィールを作りましょう。
出会い系サイトの一番基本の部分です。